校訓『自主積極』を掲げる充実のスクールライフ
福岡県立糸島高等学校での一日は、活気と笑顔にあふれています。未来の糸高生(いとこうせい)に向けて、リアルな学校生活のスケジュールをご紹介します。
登校(8:25 SHR開始)
糸島高校の朝は8時25分のショートホームルーム(SHR)から始まります。最寄りのJR筑肥線「糸島高校前駅」からは徒歩わずか8分。朝8時頃に駅に到着する電車に乗れば、友達と話しながらでも余裕を持って登校できます。爽やかな挨拶とともに、一日のスタートです。
1〜4時間目の授業(8:40開始)
8時40分、いよいよ1限目のチャイムが鳴ります。午前中は集中力が最も高まる時間。多様な教科科目をはじめ、探究心を刺激する質の高い授業が展開されます。先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で学びを深めます。
昼休み(12:30〜13:15):伝説の「おにから」タイム!
待ちに待った昼休み!お弁当派はもちろん、食堂・売店は大賑わいです。
- 絶品唐揚げ: 糸高生が愛してやまないのが、売店のジューシーな唐揚げ。
- 「おにから」とは: おにぎりと唐揚げの最強コンビ、通称「おにから」は不動の人気メニューです。かつては「白」「かしわ」と呼ばれていたこともあるこの味は、卒業生にとっても忘れられない「糸高のソウルフード」です。
- 多彩なメニュー:食堂ではその唐揚げがたっぷり入った唐揚げ定食や、その他、多彩なメニューが全てワンコイン(¥500)以下で食べることができます。
5〜6時間目の授業
昼休みにエネルギーをチャージした後は、午後の授業がスタート。午後も多様な授業で、教室には活気があふれます。仲間と切磋琢磨しながら、文武両道の「武」だけでなく「文」もしっかり磨きます。
ホームルーム・総合的な探究の時間(糸高志学)
糸島高校では、知識を蓄えるだけでなく、仲間と共に考え、行動する時間もあります。
- 多岐にわたる行事:クラスや学年単位での親睦行事、さらには学校全体を巻き込む大規模なイベントの準備など、生徒が主体となった多様な学校行事が行われます。
- 糸島を学びのフィールドに: 総合的な探究の時間では、本校独自の「糸高志学(いとこうしがく/通称:糸学)」を展開しています。糸島の豊かな歴史や現代の課題、そして未来を、自分たちの足と頭で考える本格的な探究学習です。
さらに詳しく知りたい方はこちら 👉 [「糸高志学(糸学)」特設ページへ]
清掃・放課後・部活動
授業後は、学び舎を感謝の気持ちを込めて全員で清掃します。放課後は部活動に全力投球!運動部も文化部も、高い目標を掲げて日々練習に励んでいます。また、自習室で黙々と勉強に励む生徒の姿も多く、まさに「自主積極」を体現する時間です。充実感とともに、糸高の1日が締めくくられます。糸島高校の最終下校は19:30です。福岡市西区でも20:00には自宅に帰り着いて有意義な時間(夕食・入浴・課題・余暇)を過ごせます!